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  • 京畿道光明市デジタルで27
    27, DIGITAL-RO, GWANGMYEONG-SI,
    GYEONGGI-DO, KOREA
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流謫の地
  • 悟里・李元翼の本家と観感堂

    国内唯一の朝鮮王朝の宗家博物館である「忠賢博物館」は、朝鮮中期を代表する名臣であった悟里・李元翼(1547~1634)に、王が授けた「観感堂(クァンガムダン)」と本家からなる。李が退職してから暮らしていた二間の草家で雨が漏れると、1630年に王が京畿の地方官に命じて観感堂を建てさせた。1906年に再建されたこの家屋は、韓国の伝統家屋である韓屋(ハノク)の構造のなかで「サランチェ(主人の住む建物から離れた所にあるお客をもてなす空間(建物)のこと)」の形であり、‘観感堂’とは‘すべての百姓が観てその趣を感じるべき家’という意味で、李の清伯な精神を称える。観感堂の東側に位置した本家は、1919年に建立された13間半の「アンチェ(内棟)」と1990年に建てられた「ムンカンチェ(門間棟)」が向かい合うロの字型の構図をなしている。

    位置 : 京畿道光明市悟里路347番路5-6
    Tel : 02) 898-0505
    観覧時間 : 10:00~17:00
    ホームページ : www.chunghyeon.org
    交通 : 2, 3, 3-1, 7, 11-2, 12, 17, 22, 505, 5627, 5633

  • 忠賢博物館

    ここは朝鮮時代のオリ(梧里)李元翼(1547~1634)先生と彼の直系の子孫たちの遺跡と遺物が保存されているところである。先生は太宗の12番目の息子イクリョングン(益寧君)の4代孫でソンゾ(宣祖)、グヮンヘグン(光海君)、インゾ(仁祖)3代にわたって領議政を務め、'オリ政丞'として広く知られている。 先生は透徹した責任感と愛民精神で多くの業績を残しており、博物館一帯は先生が、晩年に余生を送ったところで、仁祖から李元翼に下賜されたグヮンガムダン(觀感堂)、祠堂であるオリヨンウ(梧里影宇)、チュンヒョンソウォンジ(忠賢書院址)、ジョンテク(宗宅)などの指定文化財がある。また、先生が琴を弾けたタンクムアム(彈琴岩)とプンヨクデ(風浴坮)、サムサンデ(三相臺)のような亭子が残っており、朝鮮時代の学者のあっさりとした昔の風流もうかがうことができる

    位置 : 京畿道光明市悟里路347番路5-6
    Tel : 02) 898-0505
    観覧時間 : 10:00~17:00
    定期休館 : 毎週日·月曜日
    ホームページ : www.chunghyeon.org
    交通(バス) : 2, 3, 3-1, 7, 11-2, 12, 17, 22, 505, 5627, 5633

  • チョンゴク負債展示館

    韓国の多様な伝統債務を見ることができる。
    秋史金正喜の手書き書道負債、高麗時代の金属接負債などが展示されている。

    位置 : 京畿道光明市陵村1路11-17
    Tel : 02) 2682-2704
    觀覽方法 : 사전 전화 예약
    交通(バス) : 11, 301, 320, 6637